富田町の家

 
断熱材施工。今回はロックウールをしています。
断熱材の考え方はいろいろです。外断熱。内断熱。セルロース断熱。ネオマフォーム。グラスウール。アイシネン。などなど、まだまだたくさんあります。
本当に高気密高断熱はいいのか?家の中と外を遮断していいのか?そうすることによって、機械換気、集中換気の必要性が出てきて、コストもアップしてしまう。機械のお金アップ。電気代アップ。なおかつ、熱が逃げないように、窓は小さく。大きな窓にしようものなら、断熱木製サッシの超割高サッシ。そこまでしなくても、いいんじゃないの?と思います。
それから、もし外断熱を希望されている方は、その工務店さんがよく勉強されているかどうか、確認してください。気密のいい家をつくろうとすると、サッシの廻りの隙間の処理が不可欠になってきます。ここが十分な施工がされていなければ、どんなにいい断熱材を使っても高気密高断熱にはなりません。高気密高断熱の家の勉強会や実習を受けた方がしないと、なかなかうまくいきません。みようみまねで、同じようなものを使っても、細かい処理ができていなくては、高気密高断熱にはなり得ないのでご注意してください。隙間だらけで、熱が逃げていきます。
今回の家は2階天井高3.8mあり、熱い空気は上のほうに上がる事を想定して、必要以上の断熱材は入れていない。断熱材も家の形態によって、変えるのが正解だと思います。
 
子守中ではない、籠もり中である。ここ2週間くらいずっと実施設計を書いている。あまり外出をしていない。1つは先日見積もりを出した1500円の家、今はリフォームの図面を書いている。どちらも今月中には見積もりが出るように、今、設計をまとめているところだ。図面を書きながら、ああしよう、こうしようと、空間構成を考える。考えた事を図面にする。しかし、考えたことがなかなか、図面では表現しきれない。じれったい。頭に想像したことが、図面化できたら楽なのにといつも思う。あともう少し、がんばりましょう。
 
今度は1500万円の家に挑戦中です。今日見積もり依頼しました。今回のお客さんは、土地の紹介からさせて頂いている。場所もすぐ近く。融資の関係で、今月中に工務店契約しなくてはいけない。設計契約していただいたのが、1週間前、実施設計を1週間で終わらせ、(プランは以前から打合せしていたので、ぎりぎりできました。)見積もり発注。あと2週間しかない。1週間見積もり期間として、また、契約やら、銀行に書類を提出する日などを考えてくると、見積もり調整に実質4日ぐらいしかない。実は、見積もり調整が、一番時間がかかるところなのだが、・・・。今回も数社に見積もりを依頼している。比較検討できることにより、適正価格も把握できるし、金額も抑えられる。時々、1社だけの見積書を持ってこられて、これ安いですか?高いですか?などの、質問をされるのですが、内容もいろいろですし、一概には、高い安いなどの判断は出来ません。設計事務所に頼んでの、相見積もりでしたら、同じ図面で同じ内容で、数社が見積もり出すのですから、高い安いは一目瞭然です。
1週間後に見積もりが出てきます。楽しみです。
 
幼稚園の入園式に行って来ました。お父さんがこられる方は少ないのかな、と思っていたのですが、多くの方がこられていました。皆さん仕事は休まれたのでしょうか?また、皆さんおめかししていました。すごく大きな服を着せられていた子供、折り目のきっちり入った子供のスーツ、お母さんは、着物を着てこられた方もいましたし、お父さんは、ほとんど、黒っぽいスーツでこられていました。皆さん気合が入っているなー、という感じです。私は、いつもの綿パンと、ジャッケットというラフな感じだったので、少し浮いた感じだったかも知れません。
屋根工事。
上棟した日のうちに、ルーフィングをしました。これで雨が降っても大丈夫です。今回、屋根勾配がゆるいということで、ゴムアスルーフィングにしています。この上にガルバリウム鋼板の屋根をしていきます。もし、雨水がガルバリウム鋼板の下側に入っても、このゴムアスルーフィングで止まりますので、雨漏りはありません。昔の家は瓦の下はすぐ野地板だったりするので、瓦の下に入ったら、もう雨漏りするしかないのですが、今では、2重になっているので、ほとんど雨漏りの心配はしなくてもいいです。